神経内科


神経内科について

小児期に生じる、ほぼすべての神経疾患、筋疾患に対応しています。新患は院外からの紹介・院内からの依頼を合わせ年間約600件です。外来総延べ受診数は年間約13,000件で当院の診療科の中で最多、また国内の小児の神経内科でも最多クラスです。

診療内容

一般小児科領域における神経疾患から急性脳症に代表される急性疾患、てんかんなどの発作性疾患、脳性麻痺、先天性中枢神経形成異常症、希少な神経・筋・変性・代謝疾患(筋ジストロフィー、ミトコンドリア異常症など)、免疫性神経疾患(急性散在性脳脊髄炎、ギラン・バレー症候群、多発性硬化症、重症筋無力症など)、そして重症心身障害児(者)医療まで、非常に幅広い小児神経疾患に対し、専門的な医療を行っています。


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